団体名

団体名 子どもの多様な学びを考える会@いちのみや
団体名(ふりがな) こどものたようなまなびをかんがえるかい いちのみや

代表者

氏名 三好 照美
氏名(ふりがな) みよし てるみ

基本情報

設立年月日 2025
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活動分類(主なもの) 13.子どもの健全育成を図る活動
活動分類(主なもの以外) 1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.社会教育の推進を図る活動
10.人権の擁護又は平和の推進を図る活動
活動区域(一宮市以外の場合)
ボランティア募集 イベント時に募集している
活動目的 近年、読み書きが苦手な子ども達の学びを支えるツールとして「ICT端末の活用」が進んでいます。
「情報アクセシビリティ保障」として、年齢や困難の有無に関わらず、誰でも必要な情報に簡単にたどり着け、利用できることも大切にされるようになってきました。

これは「子ども達の学びの場面」でも大切なことです。

子どもに関する社会問題として「不登校の増加」が話題になっています。
読み書きが苦手な子ども達の中には「教科書や本を読むのが大変」「授業がしんどい」といったことから自信を失くし、登校しぶりや不登校を経験する子がいます。

当団体では、読み書き困難を抱える子ども達や保護者、支援者に向けたの「ICTサポート体験会」を開催し、役立つ情報やICT活用の体験ができる場、保護者や支援者が繋がる場を提供しています。
また、市内の「子どもの困りごとに関するサポート団体」の情報集約、団体同士が繋がる場の提供にも取り組み「より多くの子ども達が安心して学べるまち・いちのみや」の実現を目ざしています。
活動内容 ・「読み書きが苦手な子ども達のためのICTサポート体験会」の開催
・「発達凸凹学習会」の開催
・「いちのみや多様な居場所まとめ」の作成
・SNS等における情報発信
・外部団体等の依頼による講師活動

代表は「発達の凸凹を抱え、登校渋りを経験した子ども」を養育していました。
子育てをきっかけに発達障害、通常学級における特別支援教育、インクルーシブ教育システムの構築、共生社会の形成などについて学び、公立小学校の特別支援教育支援員や学びの多様化学校の教員を経験をしました。
また、小中高特支教員免許や特別支援教育士(LD学会認定資格)を取得し、デジタルアクセシビリティアドバイザーとしてデジタル庁デジタル推進委員にも認定されたほか、保護者・支援者・教員などに向けた研修講師の経験もあります。
過去一年間の活動実績 ・2026/8 LD親の会イベントでの講演
・2026/8「読み書きが苦手な子ども達のなめのICTサポート体験会(Chromebook版)」の開催
・2026/6「発達凸凹学習会~合理的配慮とICT活用~」の開催
・2026/5「発達凸凹学習会~構造化と視覚支援~」の開催
・2026/3「読み書きが苦手な子ども達のなめのICTサポート体験会」の開催
・2026/3 福祉系団体イベントでの講演
・2026/2「発達凸凹学習会~学習障害~」の開催
・2025/12「発達凸凹学習会~不登校・最前線で活動する人たちの話~」の開催
・2025/12「おやまルシェ~発達凸凹・不登校サポート団体コーナー~」の出店
・2025/11「発達凸凹学習会~インクルーシブ教育ってなぁに?~」の開催
・2026/10 日本LD学会大会での自主シンポジウム登壇
・2025/10「読み書きが苦手な子ども達のなめのICTサポート体験会」の開催
・2025/8「いちのみや多様な居場所まとめ」Instagramアカウントの運用開始
活動実績入力日 2026-09-06
担当者 三好照美

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