近年、読み書きが苦手な子ども達の学びを支えるツールとして「ICT端末の活用」が進んでいます。
「情報アクセシビリティ保障」として、年齢や困難の有無に関わらず、誰でも必要な情報に簡単にたどり着け、利用できることも大切にされるようになってきました。

これは「子ども達の学びの場面」でも大切なことです。

子どもに関する社会問題として「不登校の増加」が話題になっています。
読み書きが苦手な子ども達の中には「教科書や本を読むのが大変」「授業がしんどい」といったことから自信を失くし、登校しぶりや不登校を経験する子がいます。

当団体では、読み書き困難を抱える子ども達や保護者、支援者に向けたの「ICTサポート体験会」を開催し、役立つ情報やICT活用の体験ができる場、保護者や支援者が繋がる場を提供しています。
また、市内の「子どもの困りごとに関するサポート団体」の情報集約、団体同士が繋がる場の提供にも取り組み「より多くの子ども達が安心して学べるまち・いちのみや」の実現を目ざしています。

・「読み書きが苦手な子ども達のためのICTサポート体験会」の開催
・「発達凸凹学習会」の開催
・「いちのみや多様な居場所まとめ」の作成
・SNS等における情報発信
・外部団体等の依頼による講師活動

代表は「発達の凸凹を抱え、登校渋りを経験した子ども」を養育していました。
子育てをきっかけに発達障害、通常学級における特別支援教育、インクルーシブ教育システムの構築、共生社会の形成などについて学び、公立小学校の特別支援教育支援員や学びの多様化学校の教員を経験をしました。
また、小中高特支教員免許や特別支援教育士(LD学会認定資格)を取得し、デジタルアクセシビリティアドバイザーとしてデジタル庁デジタル推進委員にも認定されたほか、保護者・支援者・教員などに向けた研修講師の経験もあります。

団体からのお知らせ

2026年9月6日  2026/9/27「読み書きが苦手な子ども達のためのICTサポート体験会」のお知らせ
2026年5月12日  2026/6/21「第5回発達凸凹勉強会〜合理的配慮とICT活用〜」のお知らせ
2026年3月31日  2026/5/10「第4回発達凸凹勉強会〜構造化と視覚支援〜」のお知らせ

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