2015年5月16日~17日に、一宮市i-ビルにて開催しました、脳損傷者ケアリングコミュニティ学会第5回愛知大会の実施準備委員会として活動を開始いたしました。「夢から始まるもの(者・物)創り!人と道具(福祉用具)で未来を照らせ!」を合言葉に、一宮市を中心として、「脳損傷者の人々並びに市民が同じテーブルにつき、地域において主体的な暮らしの実現及び脳損傷の人々がどのように改善するか等に関して学術研究、知識、技術の向上を目的に、すべての人々が双方向に学びあい、その成果を社会に広め、共に生きるコミュニティの発展に寄与すること」です。

一般的に、脳損傷などの障害者は介護を受ける側に限定される傾向が強いですが、当会の「ケアリング」は、障害者が周囲の人々から一方向で介護を受けるということに限定するのではなく、お互いが影響しあいつつ双方向で支えあい、学びあう関係である事を意味し、多くの職種、立場の人々も双方向で活動することを目指しています。そしてコミュニティで暮らす脳損傷者、家族、市民、哲学者、社会学者、医療職、保健職、福祉職、行政職など暮らしにかかわるすべての人々が同じテーブルでさまざまな活動や体験について討議し、コミュニティにおいて実践し、共に生きていく社会作りを目指しています。【活動実績】2014年5月31日、8月30日:福祉用具の未来意見交換会 2014年11月29日、2015年1月24日:講演会(愛知で考える高次脳機能障害とコミュニティ) 2015年3月7・8日:研修会(高次脳機能障害者の支援活動について) 2015年5月16・17日:脳損傷者ケアリンクコミュニティ学会第5回愛知大会 2015年10月:日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会は一般社団法人になりました。

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