日本の性教育は海外と捉え方が違い、親の役割も難しく、学校でも十分な教育が行われていないなど、解釈の違う教育が行われています。
また、女性のウェルネス(健康・生き方)に対する意識・ケア環境の遅れもあります。
当団体では、医療従事や専門家と連携し、イベント開催・講演活動による「正しい知識」を伝えることでタブーを払拭。
女性自身が自分の身体の声を聴き、当たり前にケアを選択できる社会になることで、「我慢することが美徳」という古い価値観から脱却します。
女性の笑顔を増やし、家庭や職場全体の幸福度の向上へ。ライフステージが変わっても、心身の健康を保ちながら地域で働き、意欲ある人材の流出を防ぐなど、活動し続けられる環境を整えることで「女性にとって最も働きやすく、生きやすい、最先端の地方都市」としてのロールモデルを目指します。

1、フェムケアを企業に福利厚生として導入するコンサル活動
2、医療従事者と共にフェムケアの啓発活動
3、性に対してのタブー払拭のために、正しい性教育の講演活動
メンバーは20〜50代で食育、理学療法士、行動心理学講師など、それぞれの得意を活かして、食生活、妊活、婦人科系で悩まれる方へのお手伝い。1人で悩まなくていいんだよ。というコミニティーを作り、また、性犯罪の抑止にも繋げながらフェムケアを広く広げて行きたいと思っています。

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