子どもたちに(もちろん大人たちも)楽しくSDGsに取り組んでほしいという思いから、令和6年度「子どもゆめ基金」の助成を受け、市民活動としてスタートしました。
表記は「マー(ブ)ルクレヨン」、読みは「まーるくれよん」。英語表記はMarble Crayonを並び替えて「Marl,be Crayon!」(『おばけのマール』がもともと札幌のご当地絵本のキャラクターなので、クラーク博士の名言「Boys, be ambitious!」っぽく)。

マー(ブ)ルクレヨンは、活動に必要なほぼすべての材料や消耗品を、個人や企業、施設などから廃棄予定のものを提供いただくことにより運営します。廃棄物を循環資源として再利用・再生利用し、手のひらサイズの循環型社会を形成することにより、参加者と提供者にSDGsへの貢献機会として還元します。そして、単に廃棄物が再生(循環)するだけでなく、個人∞個人、個人∞企業、子ども∞高齢者といった、地域のさまざまな立場の間での循環を創出します。ご当地絵本である『おばけのマール』をシンボルに、地域の一体化と活性化を目指します。
【廃棄物の活用例】
〔個人から〕家庭で使わなくなったクレヨン…マー(ブ)ルクレヨンの主材料として
〔繊維企業から〕廃棄予定の生地・・・クレヨンや道具の汚れを拭く布として
〔印刷会社から〕廃棄予定の大判用紙・・・テーブルや床の汚れ防止の敷紙として
〔製油会社から〕米油・・・クレヨンの汚れを溶かし落とすオイルとして
〔老人ホームから〕入所者がチラシ等を折って作った小物入れ・・・マー(ブ)ルクレヨンを持ち帰る箱として
〔靴販売店から〕廃棄予定の靴の箱、靴ひも・・・施設に設置するクレヨン回収BOXとして

また、本来は真っ白なマールですが、できあがったマー(ブ)ルクレヨンはひとつとして同じ色柄のものはありません。マー(ブ)ルクレヨンはSDGsの根底に流れる「多様性の尊重」にも共感しています。

絵本『おばけのマール』をモチーフにしたオリジナルのシリコン型でマーブルクレヨンをつくる、主に一宮市の子どもたちを対象にしたワークショップを開催します。一宮市内の公共施設や商業施設、イベント会場などで、1年間に5~6回程度の開催を予定しています。
また、ワークショップと組み合わせて絵本の読み聞かせを実施したり、マー(ブ)ルクレヨンを使ったアート体験なども行います。
▶参加費:1回200円(マー(ブ)ルクレヨン1つ+限定缶バッチつき)
*特別なイベント時など、参加費が異なる場合があります。
*申込み方法などの詳細や今後の活動予定は、公式Instagramをご確認ください。
*下記の募集をしています。お気軽に事務局までお問い合わせください
・ボランティアスタッフ
・クレヨン回収BOXを設置させていただける施設
・子ども会などの地域活動への出張開催

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