市民によるゆるやかなネットワーク「市民ダレデモ自主防災」では、これまで市民自主防災の活性化に向けて、さまざまな活動や情報収集を行ってきましたが、実際に市民の自主防災力を高める事が難しく、方法を模索していました。
新たに「水」の備蓄に特化した活動を考えることで、事態を打開していきたい、水は地震など災害時に断水の危険が高く、且つ命の維持に欠かせない品であり、水の備蓄が契機となって他の防災用品の備蓄や災害対策が市民の中で進んでいくことを狙いとして、活動を考えることになりました。
一宮市においては、すでに備蓄飲料水としての「おりひめ 木曽川が織りなす水」500サイズのペットボトルが販売されており、この「おりひめ」を市内各団体や施設およびイベントで広報することで、水の備蓄に対する意識改革と実際の備蓄促進につなげていきたいと考えています。おりひめの販売元である一宮市上下水道部との連携についても、市民団体として可能な方向を検討していきたいと思います。

3月と9月には防災ニュースやイベントが多く、そのタイミングを利用して、防災イベントに出展して市民の皆さまに水の備蓄をPRし、実際に「おりひめ」の購入を促進する。
市内各団体(民間から自治組織、公共団体まで)に水の備蓄や「おりひめ」の購入について提言をしていく。
代表の秦野は、今伊勢町で自主防災会を立ち上げ、400世帯のマンション住民が災害時に自助や共助により対応できる組織と備品のストックを整備した。
その中で世帯の8割近くに備蓄水を家庭で保管してもらっている。

ページの
先頭へ戻る

© いちのみや市民活動情報サイト All rights Reserved.