団体名
| 団体名 | 知恵デザイン・継承ラボ |
|---|---|
| 団体名(ふりがな) | ちえでざいんけいしょうらぼ |
代表者
| 氏名 | 河村 善有 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | こうむら よしあり |
基本情報
| 設立年月日 | 2026 |
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| SNS | |
| 活動分類(主なもの) | 2.社会教育の推進を図る活動 |
| 活動分類(主なもの以外) | 2.社会教育の推進を図る活動 14.情報化社会の発展を図る活動 19.前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 活動区域(一宮市以外の場合) | 岐阜市 |
| ボランティア募集 | イベント時に募集している |
| 活動目的 | 私たちは、一宮市には、これまでの仕事や子育て、介護、地域での関わりの中で、たくさんの経験や知恵を重ねてこられた方が多くいらっしゃると感じています。 そうした経験の中には、若い世代にとって参考になることや、同じような悩みを持つ人の支えになること、地域の中で活かせることがたくさんあると思います。 ただ、日々の生活の中では、自分の経験をゆっくり振り返ったり、誰かに話したりする機会はあまり多くありません。 また、「自分の話なんて役に立つのかな」と感じて、言葉にしないままになっていることも多いのではないかと思います。 知恵デザイン・継承ラボでは、そうした一人ひとりの経験や思いを、安心して話せる場をつくりながら、少しずつ言葉にしていきたいと考えています。その中で、必要に応じてAIも活用します。 AIは難しいことをするためのものではなく、自分の経験を振り返ったり、考えを整理したりするための手助けとして使います。 この活動を通じて、40代以上の方には「自分の経験が誰かの役に立つかもしれない」と感じてもらい、地域と関わるきっかけになればと思っています。 また、若い世代には、地域で暮らす大人たちの実体験に触れることで、仕事や生き方、人との関わり方について考えるきっかけになればと考えています。 世代を超えて、お互いの話を聞き合い、学び合うことで、地域の中に少しずつ顔の見えるつながりを増やしていくことを目指しています。 なお、本団体は、参加者の経験を商品化したり、収益化したりすることを目的とした団体ではありません。 市民一人ひとりの経験や知恵を、地域の中で分かち合い、次の世代にもつないでいく活動として取り組んでいきます。 |
| 活動内容 | 知恵デザイン・継承ラボでは、一宮市民を対象に、市民の経験や知恵を言葉にして共有する対話型ワークショップや勉強会を一宮市内で継続的に行います。AIという新しいツールも活用しながら、人と人との対話を大切に、「AI時代にどう生き抜くか」生き残れる人をつくっていきたい。また、一宮市の中にある経験や知恵を地域の財産として活かしていきたいと考えています。 ・一宮市内の公共施設等での月1回の勉強会・ワークショップの開催 ・仕事、子育て、介護、地域活動、人間関係など、市民の実体験を振り返るワーク ・AIを補助的に活用した経験や知恵の言語化サポート ・参加者同士の対話、共有、発表の場づくり ・語られた知恵や経験の記録、整理、発信 ・若い世代と40代以上の市民が学び合える交流の場づくり 【開催予定】 AIで紡ぐ『大人の知恵』シェアプロジェクト 2026年7月から2027年1月まで一宮市内の公共施設等で実施(月1回予定)。 参加者が自分の経験を振り返り、AIを補助的に使いながら言葉にし、参加者同士で共有します。 話すことが苦手な方でも安心して参加できるよう、少人数での対話を中心に進めますので、ぜひご参加ください。 |
| 過去一年間の活動実績 | 団体設立後、2026年5月17日に勉強会を岐阜市にて開催。 |
| 活動実績入力日 | 2026-07-02 |
| 担当者 | 河村 善有 |