篆刻に興味のあるメンバーが集まって、講師をお招きし勉強しています。篆刻とは石や木、竹などの素材に印を刻することです。書や絵画に用いる落款印、雅印、遊印を制作します。一宮篆刻同好会では、一緒に篆刻を学びたい方を募集しています。メンバーは気さくな人ばかりで冗談を言いながら楽しく篆刻を勉強しています。まずはぜひ活動日に見学にお越しください。

講師は中国の美術系大学である中国美術学院の博士を取得された小坂克子先生です。印の制作だけではなく、篆刻に用いる漢字の古代様式の甲骨文、全文、印篆、小篆の文字の勉強として毛筆の練習を行ったり、印材の拓の取り方や印材・墨・紙・硯の種類や産地の知識、中国の文化(食べ物、言語、習慣等)についての情報も、講習の間に聞くことができます。会員は自分のペースで好きな印を制作するほか、年に1回の作品発表に向け講師から与えられたテーマに沿った印を制作します。中日書道展や一宮美術展に応募も可能です。中国の現地に詳しい講師と共に中国に行くこともあります。

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