少子化で地域の宝である子どもたちが減少する中、こどもたちが巻き込まれる痛ましい事件や事故も後を絶ちません。
地域の「顔見知り」を増やすことで、そうした悲しい出来事を少しでも減らしたい思いで、こどもが安心できる居場所を確立することを目的としています。
多世代交流を通じて孤食を防ぎ、栄養状態の改善や孤食防止、自己肯定感の向上を図るとともに家庭の経済的・精神的負担の軽減を目指します。
さらに活動を通じて住民の繋がりを深めることで地域活性化や防犯・防災意識、相互扶助の精神を育み、子どもたちが健やかに育つ安全な地域社会を実現することが目標です。
栄養バランスの取れた手作りごはんの提供と、食を通じた自然なコミュニケーションで多世代交流の場を提供しています。
ボランティアスタッフの事前健康チェックや衛生管理など徹底した衛生管理のもと、子どもたちが一人でも安心して来られる居場所づくりと地域みんなで子どもを見守る温かいネットワークづくりに取り組んでいます。
家庭・学校以外の「安心できるサードプレイス(第3の居場所)」として、食後には多世代で遊べるスペースも運営。自己肯定感や安心感が育み、高齢者と子育て世代・子どもたちが顔の見える関係を構築しています。