一宮市内において公共交通機関が利用しにくい交通空白地があり、特に高齢者や障がい者、妊産婦、子育て中の方などの移動手段の確保「自由な移動が困難だ」と捉えています。
全国的に公共ライドシェア・自治体ライドシェアが注目されていますが、既存の公共交通などでカバーしきれない部分を許可登録不要の送迎サービスで対応していきたいと考えています。「ドアtoドアいちのみや」では、安心安全に人を運ぶ相互会員制度を取り入れた「移動サービス」を導入・運営。活動的な生活が維持できるという移動困難な方々の社会参加のお手伝いで、自宅に閉じこもる移動困難者が減少、すなわち高齢者や障がい者、妊産婦の方などの生活の質の向上を目指します。

全国各地で行われている移動サービスの活動例を参考に話し合い、この一宮市で「相互会員制度」による許可・登録不要の移動サービスの送迎を考えています。送迎を希望される利用者、送迎をしてもよいと希望される運転手、お互いが会員として登録し、各々の会費負担により集まった資金で運転手へのお礼や保険代等をまかないます。
安心安全に人を運ぶため運転手は安全運転講習の受講、担い手の養成、メンバーや利用者など相互の関係を築きながら安心・安全を第一に運営。高齢者や障がい者、妊産婦の方など利用者宅へ迎えにいき、目的地(病院、買い物、サロン、まち歩き)などへ送迎するいわゆる「ドアtoドア」の送迎で、生活や楽しみなど「お出かけフォローアップ隊」として、移動のお手伝いをします。
会員希望の方、賛同してくださる方、ぜひお問い合わせください。

ページの
先頭へ戻る

© 一宮市All rights Reserved.