一宮市は「ガチャマン」という言葉が生まれるほど繊維業が栄えていましたが、現在は見る影もなく衰退しています。
全国的には知名度も低く、市の中心部たる本町商店街も「シャッター通り」と揶揄されています。
一宮市浅野公園ゆかりの浅野長政公は、豊臣秀吉の義弟にして徳川家康から「わが弟、無二の友」と称された偉大なる英傑ですが、その業績と生涯を知る人は少なく、まさしく土中に埋もれた巨大なる金塊です。
当団体は郷土を盛り上げ一宮市発展の起爆剤となすべく、長政公に関する書物を刊行して有志を募り、NHK大河ドラマ化の主人公に押し上げて浅野長政公と一宮市を全国区にしたいと考えます。
一宮市浅野公園ゆかりの英傑・浅野長政公を主人公としたNHK大河ドラマを誘致することで、一宮市の知名度を向上し、観光の振興を図ります。

・一宮市内小学校や民間団体対象に歴史講演の開催
・浅野長政公に縁のある尾張地区の市町村と連帯し、活動の輪を広げPR活動を展開
・浅野長政公の足跡は日本各地に残されており、関連市町村の学芸員や歴足愛好家を手始めには賛同者を拡大
郷土の英傑「浅野長政公」で一宮市民に郷土愛を感じてもらい、一体感と連帯感を構成しNHK大河ドラマ化の実現を図ります。
また、一宮市、尾張地区、愛知県から全国へと広げ、浅野長政公関連市町村との連携と協力で、新しい風を一宮市に巻き起こし、全国的な気運を盛り上げます。
大河ドラマ化を実現するには、5~10年かかると思われますが、粘り強く活動を継続します。

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