「身近な水辺を、地域の誇りに。」私たちの街、一宮には木曽川をはじめとする豊かな水辺環境があります。しかし、現代において子どもたちが地域の自然と触れ合う機会は減り、世代を超えたコミュニティの繋がりも希薄になりつつあります。
「すぐそばにあるのに、その価値が知られていない」「自然との遊び方(味方)を知るきっかけがない」こうした現状を変えるために、**東海魚部(トウカイギョブ)**は立ち上がりました。
私たちは、魚や水生生物を「地域共通の宝物」と捉え、観察会やトークイベントを通じて以下の3つを実現します。
自然の再発見:生きものを切り口に、身近な自然環境への理解と関心を深めます。
世代を超えた対話:子どもから大人まで、泥にまみれて感動を分かち合える「異年齢交流の場」を提供します。
シビックプライドの醸成:地域の豊かさを肌で感じることで、子どもたちが自分の住む街に誇りを持てる機会をつくります。
川を見つめ直すことは、地域を見つめ直すこと。
私たちは、一匹の魚から始まる新しい地域コミュニティの形を目指しています。
イベントなどを通して、専門学生や若者層が「地域と話す」場を増やし、また地域団体や学校と連携コラボレーションをしながら、学びと交流を創出します。
・トークイベント(魚×地域×仕事)
・学生向けトークイベント(テーマ例:「魚をきっかけに地域と話す」)
・木曽川周辺での水辺観察会・フィールドワーク
・親子向けミニ水族展示・生きもの解説
・学生向けキャリア対話企画
・SNSやレポートによる地域情報発信