・劇団雪月風花(以下劇団)の活動目的は大きく分けて3つあります。

①演劇活動を通して、人と人をつなぐコミュニティの形成。
②地域に根付き活動を続け一宮市の歴史や文化を演劇を通じて伝え残して行く事。
③演劇の手法を用いてコミュニティケーション能力、表現能力の向上を図る。

以上の3点を活動の指針と捉え活動を行なっています。

次に地域の課題、問題点についてです。
(演劇を行うにあたっての意見となります。)

①一宮市において演劇活動に使える施設が(練習・公演を含め)少ない。
②一宮市の歴史ついてあまりしられていない特に20代までの若い世代。
(実際は山内一豊とその妻千代、浅野長政、前田慶次の盟友奥村助右衛門など有名な戦国武将が一宮の出身とされていますが若い世代には認知されていない)
③演劇活動をしたくとも一宮市内で活動を行う団体が少なく、劇団はあれど長年活動を行なっている団体ばかりで敷居が高いと感じられている。

などがあげられます。

次に問題解決策、変化、改善、イノベーションについてですが、
長期的な目で見て行なっていく必要があると考えています。
公演を行える施設ですが演劇のために施設を増やす事などは不可能なため、今ある既存の施設で公演を行う必要があります。

ですが立ち上げたばかりの劇団である我々はもちろんの事、全国的に活躍する劇団だとしても一宮市民会館を使う事は難しい。
会場や機材費用、集客1000人規模の公演が行えない、客席費用が合わなくなり
キャパシティ300名の尾西信金ホールも上記の理由で敷居が高いと言わざるをえません。

一般的な演劇では照明や音響の効果が必要不可欠なため、上記の機材が無い場所では演劇公演を行うのは難しいと言わざるをえません。

ですがこうした演出をあまり必要としない朗読劇の手法を用いれば場所を選ばず公演できると考えています。

年代を問わず演劇に興味を持ってもらいたいと考えています。

一人でも多くの方が演劇に触れて演劇を通じて豊かな心を育てるとともに、作品作りを通じて物作りをする喜び達成感に触れてほしいと考えています。

以上が劇団雪月風花の活動目的と一宮市の問題点、改善点です。

劇団雪月風花の活動内容について。

①これからの一宮地域
一宮市は人口38万人をほこり愛知県内でも名古屋市、豊田市に次ぐ大きな都市であり、中核市への移行も進められていると聞いています。
これにより、行政、福祉だけでなく、市民サービス、市民活動へのサポートを含め、活動がしやすい街になっていくと思います。

②一宮市民への具体的な活動について。
幼稚園や小学校、福祉施設への慰問公演が出来ればと考えています。
また演劇は表現力やコミニュケーション能力を養う上で素晴らしい教材となります。
演劇は敷居が高いイメージがあると思いますが、積極的に市民が参加できるワークショップを開催し演劇の楽しさを伝えていければと考えています。

③団員の経歴について。
主宰 杉山健太郎
津競艇TVCM出演
映画 闇金ウシジマ君出演
TVドラマ ルーズヴェルトゲーム出演
愛知北FM放送パーソナリティ
舞台主演、出演多数

以上となります。

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