大切な方を亡くした方が抱える悲嘆(グリーフ)について、この地域ではまだまだ認知度もかなり低いため、悲嘆に対する想いを吐きだせずに、涙を流せずに、体調を崩してしまったりするような状況になってしまう方がたくさん見えると思います。自身も大切な夫を突然の病で亡くして6年になりますが、ゆっくりでも一歩ずつ前に進んで行けるようなケアがとても必要だと感じています。自身が東京で学んだグリーフケアアドバイザー特級としての学びを通し、まずはその方の悲しみに寄り添い、想いの表出の場、お話をとにかく傾聴する、大切な人へ向けてのキャンドル作りなどのグリーフワークにより、少しずつ悲しみからの回復を目指します。

大切な人を亡くした方同士のおはなし会の開催や、回復のワークとして、大切な方へ灯りを届けるためのキャンドル作りや、キャンドルナイト(目標)、その他、大切な方を想いながらの創作活動などを通してのグリーフワークを行っていきます。

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