最近周りの中国人のママさんから悩みを聞いていました。内容は子供を中国から日本へ連れて来て、日本の普通の市立学校に入り、日本語世界になってきました。日本語上達に連れ、母語はそのうちに忘れていく傾向があります。せっかく中国で生まれて、母語に対して親和性がなくなるのはちょっと寂しい気持ちでした。または日本人の方と結婚した中国人の奥さんにもすこしでも子供に中国語を触れさせたいという声を聞いています。この悩みを解決するために、私達は一宮市児童中国語交流グループを作ることにしました。そういった悩みを持っているママさん達と子供達に交流の場を提供して、一緒に中国語を親しんでもらうことを期待しています。
また、中国の異文化を日本人の子供に知ってもらいたいです。お互いに文化や生活面などの違いを取り上げることで、相互理解、相互尊重する気持ちを養うことができると思います。小さい頃から外国に対する興味も芽生えると思います。
私達の努力で地域の子供達同士の交流活動が盛んになることを願っております。

一宮市児童中国語交流の活動は、中国の絵本の読み聞かせや中国のピンイン(中国語を習うための発声)、中国の漢字など、中国の文化を伝えます。中国人児童向けだけではなくて、一宮市に在住する日本人の子供達も中国語に触れるチャンスを提供したいと思います。

今後子供が増えてきたら、活動の内容も豊富になると思います。


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