自閉症やダウン症などのハンディのあるメンバーと、その家族が自主ライブを始めとする音楽活動を通して、多くの人々と音楽空間を共有することで、障がいの垣根を越え、「ともに生きること」、障がいの向こうにある「人としての生き方」を問いかけ、生きる力を感じてほしい。

2004年から大ホールにおける2年ごとの定期ライブのほか、不定期にライブ活動を行っている。メンバーは、各自、毎日ピアノ等を練習し、それぞれ週1~2回のレッスンを受けている。全体練習は毎月第3日に行っている。ライブの前には月2~4回全体練習を行っている。音楽技術の向上だけでなく、メンバー一人ひとりが多くの人と触れ合う中で、心豊かに成長し続けたい。障がいがあっても社会に貢献できる人でありたいと思う。

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