健やかに迎える元旦に、尾張の有名3社寺(真清田神社、国府宮神社、妙興寺)をジョギングで巡り・詣でる「初もうでジョギング」の催しを中心に、楽しみながらジョギングをして健康づくりをする市民の輪を広げ、一宮市の生涯スポーツ推進に寄与する。

元旦の朝6時に真清田神社をスタート。7時少し前に国府宮神社に着き、稲沢の仲間と新年の挨拶。帰り稲沢の町を外れた田んぼ道で神々しい初日の出を拝み、妙興寺に寄り8時頃真清田神社に帰着・解散。片道7km、往復14km、約2時間。申込不要。6時に間に合うように集まってください。

一宮初もうでジョギングは平成元年(昭和64年)から始まりまり平成30年(2018年)で第30回を迎え、完走後に「代表交代式」を行いました。
代表を交代するにあたり、あと20年続けとの夢をのせたバトン代わりのトロフィー
「めざせ2038年 第50回一宮初もうでジョギング」を作りました。
あと20年続けるためには、代表は元気なうちに交代し、次々代わっていけば
目標に届くと思われます。(木村は64才の平成26年に代表を引き受け、69才で伊藤さんへ交代しましたが、走る距離を落としつつ80才までは走り続けたいと思っています。)

トロフィー(トップの画像)は、クリスタルガラスの中にマラソンランナー2人の走る姿を3次元レーザーで彫りこんであり、シンプルさとスマートさを感じます。また文字盤には、「第1回S64(H1)~片山康夫、成瀬重彦」「第26回H26~木村富雄」「第31回H31~伊藤雄一・小澤里敏」と刻まれております。

これを読まれたあなたに、将来の代表をお願いします。

ページの
先頭へ戻る

© いちのみや市民活動情報サイト All rights Reserved.