本団体は、「こんな街や未来にしてほしい」という想いが込められた市民のお金を、地域に根ざした社会性の高い事業に届けることにより、出資する人、融資を受ける人、momoに関わるすべての人が「お金の地産池消」を通してつながり、よりよい地域をともにつくっていくために、次世代を担う若者たちが自分の住みたい街や未来を選択していくことを目的とします。そしてわたしたちのような想いや取り組みを全国に広げることで、世界の貧困や紛争、環境破壊に加担せず、豊かな未来を実感できる社会をつくることを目指します。

「出資を集める」「融資を行う」「若者の参加を促す」「融資先への伴走支援を行う」「地域金融機関等と連携する」「東海若手起業塾」 市民から出資を集め(2016年9月末現在で、538名、46,751,400円)、2007年からNPOやコミュニティビジネスなどの地域課題を解決する事業に対する融資業務を開始し、これまでに59件/140,640,000円(2016年9月末現在)の融資を実行してきました。また、融資先を応援する重要な担い手、若者によるボランティアスタッフ「momoレンジャー」が、Webサイトなどで融資先を紹介する「場づくり」を行っています。「地域内“志金”循環モデル構想」の実現のため、地域金融機関との連携も強化し、「NPOの社会的価値『見える化』プログラム」の実施や、東海ろうきんNPO育成助成の企画運営を担っています。そして、東海若手起業塾実行委員会に参画し(2015年度より事務局も担当)、若手起業家の育成と東海地域のさらなる発展を目指しています。

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