読書は、人間の本来持つ想像力を膨らませ、心を豊かにします。知らないことを知り、学びの世界を広げ、その世界観は、社会への関わりへと繋がります。知りえたことや考えたことを、伝え合うことで地域社会への提言にもつなげられると思います。

参加者が課題本を提案、合意を得て本を決めていきます。純文学から大衆文学、話題作、論評や対談集など分野は様々ですが、各自の感想を述べ合う中で、自信の生き方や考え方を柔軟に刺激し、周りの人たちに伝え合っていることに気づかされています。6年間の継続は大きく、満蒙開拓の史実の読書会のように、社会への発信にもつながりました。

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