愛知県内の地域課題を「見える化」し、その解決に挑む市民公益活動を推進する団体等の認知度を高め、活動に必要な資金等の地域資源の循環を推進することで、市民公益活動団体等の組織基盤を強化し、安心できる地域の未来を創造することを目指す。

次の3つのステップを通して「NPOの資金調達力UP」に取り組んでいる。▼ホップ:あいちの課題深堀りファンド(2016年9月末までに9件(90万)を助成)「解決に挑む地域課題」と「解決策の先行事例」を調査(深堀り) ▼ステップ:冠プログラム「カンムリ」(2016年9月末までに22件(845万)を助成)解決策の検討や実験、プッシュアップを行う。→2016年9月末現在の冠基金設置者:HSBC、NDS株式会社、住友理工株式会社、東海労働金庫、公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団 ▼ジャンプ:事業指定プログラム「ミエルカ」(2016年9月末までに13件(821万)を助成)解決策に必要な「人」と「お金」(過去13事業中5事業が目標額達成)を集め、解決に挑む。その他、「ホップ→ステップ→ジャンプ」を3年継続助成(原則)でサポートする「あいち・なごや子どもとつくる基金」(2016年9月末までに8件(204万)を助成)を設置している。

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