団体名

団体名 日本絵本ケア協会
団体名(ふりがな) にほんえほんけあきょうかい

代表者

氏名 真下 あさみ
氏名(ふりがな) ました あさみ

基本情報

設立年月日 2013
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活動分類(主なもの) 6.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
活動分類(主なもの以外) 6.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
活動区域(一宮市以外の場合) 稲沢市など近隣地域
ボランティア募集 募集していない
活動目的 日本絵本ケア協会の前身は「夢育ひろば」である。
2013年、子育て支援を目的とした団体「夢育ひろば」を設立、妊婦および未就園の小さいお子さんを持つ親子対象に子育ての疲れやストレスを解消するイベントを実施、2014年から一宮市中央図書館と連携した「母と子のおはなしひろば」を開催、親子の絆を深め母親の心をほぐす目的で活動を続ける。特に母親に向けた絵本の読み語りが好評であり、これ以外にも大人の心をほぐす絵本の読み語りをする機会が増え、2017年12月にはクリスマスの夜の時間帯に「大人のための心の絵本タイム」を一宮市中央図書館にて開催。その後も大人対象のイベントの依頼も増えてきたため、当初の子育て支援に限定した目的を変更するにあたり「日本絵本ケア協会」と名称変更。2018年6月、本協会は、絵本によって人々の心を豊かにし、健やかでいきいきとした生活を営むための手助けとなる教育的文化活動の一環として「絵本ケア」を行う団体として発足した。
「絵本ケア」のイベント開催をはじめ、絵本の読み語りの効果などの研究を続けながら、子どもから大人まで全ての人々を対象とした「絵本ケア」の活動を積極的に広めるとともに、今後は「絵本ケア」を行う人材の育成等を目的とする。なお、「絵本ケア」は、この目的に沿って適正に活動が進められることが望ましいため、「絵本ケア」という言葉の乱用を防ぐため、現在、商標出願中である。
活動内容 前身の「夢育ひろば」では市民活動支援センターや市の中央図書館、保育園などで親子向けに多様なイベントを開催してきた。特に市の中央図書館では定期的に「母と子のおはなしひろば」を開催、市の図書館100周年記念イベントをはじめ、毎年のクリスマス会など絵本に関するイベントを多数実施してきた。
その後、「日本絵本ケア協会」となり、一宮市はもちろん稲沢市などの近隣地域の図書館や公共会館、子育て支援センターや学校等において「絵本ケア」のイベントを開催する。「絵本ケア」とは、絵本の読み語りと音楽(主にピアノ演奏)をミックスし、絵本と音楽両方の相乗効果により、より心に響く絵本の読み語りを行うことによって、子どもから大人まで誰もが絵本を楽しめる教育的文化活動のひとつである。「絵本ケア」は幅広い年齢に行うため、親子や子ども向けには手遊びや歌などを取り入れた「絵本ケア」の企画内容、高齢者には昔話の絵本や紙芝居、懐かしい童謡等を取り入れた「絵本ケア」の企画内容、中高生などの青少年には生きる希望や愛、将来の夢などを育む「絵本ケア」の企画内容、社会人、大人向けには心をときほぐす「絵本ケア」の企画内容をそれぞれに工夫して展開するイベントを開催する。また、「絵本ケア」に興味のある人のために、「絵本ケア」を行う人材の育成としてインストラクターの養成講座も検討中であり、今後、実施していく予定である。
担当者 真下 あさみ

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