PATHは 難病者が個々の治療に取り組む段階で、自主的に社会とつながる意欲を回復するために、難病者と協力ボランティアが共に「できることをカタチに」していく、小さな自立支援グループです。
寛解期(かんかいき)を迎え、「少しの時間であれば社会とつながりを持ちたい」と思い始めた方に、
病院や行政とは違う役割が必要であると思います。
そのためにも、より多くの地域の方に関心をよせていただき、バラエティー豊かな能力を、少しづつ提供していただき、他者と関わることの楽しさを共有していただきたいと考えます。
難病者は一般的に、障害手帳のような生活支援や就労支援にかかわる援助が少ないうえに、個人情報の保護により、どこにどのような難病者がおられるのか、地域でも把握しにくいのが現状です。
災害時のサポートも必要とされるので、日ごろの信頼関係と行政との連携も大切にしながら活動します。

①難病の種類は多岐にわたり、状況が様々なため、本人の考えや要望を丁寧に聞き取る。
②短時間ならできそうな分野。手芸、DIY、パソコン、難病食の料理研究など、無理なくしたいことを、
ボランティアと一緒にチャレンジしてみる。
③就労希望者には就労支援につなげる。
④継続的なボランティアの確保。

団体からのお知らせ

2019年3月5日  「カステラを焼いてティータイム」しませんか?

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