団体からのお知らせ

講演会「7ヵ国語で話そう。」世界に通じる、ことばと心の育て方 2018年12月27日

「こどもが大きくなる頃には、地球はどんどん狭くなるだろう。世界をのびやかに生きていける柔らかな感性を持ってほしい。こどもにことばをプレゼントしよう」そんな一人の父親の親心から、1981年に世界の人と交流しながらいろいろなことばを母語のように育てる多言語活動が始まりました。
講演会では、30年以上に渡る活動を通して見つけてきた、赤ちゃんの母語習得のプロセスと、家族や仲間とことばを育ててきた講師自身の体験をもとに、誰でもいくつものことばが楽しく話せるようになることを、講師がわかりやすくお話します。

2016年春から東京大学酒井邦嘉教授(言語脳科学)+MIT(マサチューセッツ工科大学)スザンヌ・フリン教授(多言語獲得研究)+ヒッポファミリークラブとの「多言語の脳科学・共同研究」が始まり、2017年、2018年にBS朝日放送にてその一部が紹介されました。

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