団体からのお知らせ

自然派子育てお話会 2018年5月24日

赤ちゃんの頃はほとんどお世話をするばかりだけれど、だんだん「自分」がはっきりしてくる我が子という自分から生まれながらも自分ではない存在。口うるさい親にはなりたくないけれど、でも、どうすればいいの?子どもが持っているものを壊さずに、楽しく学んで行くのをサポートするにはどうしたらいいの?小さい人との日々の中、いろいろな思いで皆さん子育てをされているでしょう。そして、よい親子関係を望まない人はいませんよね。現在高校生の我が子の子育てと、もう1つ、デモクラティックスクールという子どもと大人が完全に対等な場所のスタッフをしてきて、見えてきたこと、確信したことがたくさんあります。子どもにとって良い子育ては、実はちっとも大変じゃなくて、むしろ親も楽チンになるんですよ!キーワードは対等であること。でも、子どもと大人って対等になれるものなの?具体的にどういう状態なの?そんな風に思う方もきっとありますよね。悩み事がある方は可能であればどうぞシェアしてください。そんな時間も作りたいと思っています。一緒にお話ししませんか?
【日時】7月8日(日)10時〜12時
【場所】平田寺【参加費】¥2,000(平田寺へのお布施含む)
【定員】15名【お申し込み】電話0586-75-5338デモクラティックスクールまんじぇ今井まで
【話し手プロフィール】
今井恭子(いまいきょうこ)
一般社団法人デモクラティックスクールまんじぇ代表理事。
小学生のときからの夢「学校の先生」になるも、理想と現実とのギャップに悩む。そんな頃知った自由な教育を実践する学校にひかれ、3年で小学校講師を辞め、アメリカ、フロリダ州のグラスルーツフリースクールで1年間インターンとして過ごし、これこそ理想の学びの場だと思う。また、子どもと対等な関係を築くアドラー心理学にひかれ学びを深める。日本のオルタナティブスクールでスタッフ、英会話講師を経て、青年海外協力隊でアフリカ、ジンバブエに音楽教師として滞在、デンマークにも短期留学し、現地の学校を視察。自分の中の理想の教育像を熟成させる。2003年から3年間再び公教育の現場に立ち、やはり「もう一つの」学びの場を、と決意を固める。2006年に「まんじぇ」を立ち上げ、現在に至る。行ったことのある国は現在ちょうど20カ国。元NPO法人自然育児友の会理事。

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