団体からのお知らせ

私たちは、福祉共育活動団体「レインボーi」です! 2026年7月9日

はじめましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは!
2018年からヘルプマークの普及活動をしている末守美成都です。

これからまた、新団体「レインボーi」としてお世話になります!
よろしくお願いします!

当団体は「福祉共育」の活動に取り組む団体です。
これまでのヘルプマーク普及活動の中で培った様々な経験を活かし、読み聞かせや音楽、講演など、子供から大人までそれぞれの発達段階に合った方法を用いて心理的ハードルを下げ、地域住民と当事者との交流を推進します。
さらに、当事者の生の声を聞き、当事者を同じ人間として接する人を育てることで、みんなが笑顔で暮らせる社会づくりを進めます。

その中で一番大切にしているのが「一方的に教えない」ことです。
ヘルプマークの知識ももちろん大事ですが、その前に相手をありのままに受け入れる「寛容」という名の心の受け皿を作らなければ、いざマークのことを教えられても、歪んだ考え方になったり、誤解したまま相手と接してしまったりします。また誤解しても直そうという気持ちを育まなければ、本当に相手を理解することはできません。そこには、感謝とともに、「私たちと一緒に」という気持ちが大切なのです。

さらに、最近SNS等でも話題となっている、一部マークをファッションのように使う行為は、使う側、啓発する側、支援する側、どんな立場の人も気をつけなければなりません。例えば、使う側は自分の病状や特性など合わせて、啓発する側はその方法によって相手を誤解させないように、支援する側は見た目が可愛いと感じても惑わされないように。
私たちの福祉共育には、そうした誤認識を少しずつでもなくしていこうという思いもあります。そのためにも、子供の頃から福祉とふれあえる場を創出することが重要なのです。

長くなりましたが、私たちの考え方をお伝えしました。
当団体は、読み聞かせボランティアグループ連絡会「よむりんサポーターズ」や、一宮市社会福祉協議会にも登録しています。
私たちは、それぞれの持つ唯一無二の力を活かして着実に実績を重ね、自分自身の成長にもつなげていきたいと思っています。

改めて、今後ともよろしくお願いします!

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